ご挨拶
1963年の創業以来、三生電子株式会社は水晶デバイス業界とともに歩んでまいりました。
日々多様化する水晶デバイスのアプリケーションにともない、軽薄短小、高精度化する水晶デバイス用の計測器や治工具、生産設備などをお客様目線で考え提供いたします。
これからもお客様のお役に立てるよう努力を続けてまいります。
三生電子株式会社
代表取締役社長
内野 正

会社概要
社名 | 三生電子株式会社 |
本社工場 | 東京都狛江市岩戸北1-11-8 |
和泉工場 | 東京都狛江市中和泉3-6-5 |
海外関連会社 (中国・天津) | 三生電子 (天津) 有限公司 |
海外関連会社 (米国・アリゾナ州) | Saunders & Associates, LLC |
設立 | 1963 (昭和38) 年10月1日 |
資本金 | 50,000,000円 |
従業員数 | 45名 (2024年12月末現在) |
取引銀行 | 三井住友銀行 |
沿革
1960~
1963
株式会社金石舎研究所・計測応用機器部から分離して三生電子株式会社を設立
1966
周波数カウンタシリーズを発表
1967
水晶振動子周波数自動調整装置を (株) 昭和真空と共同開発
水晶振動子の自動生産を開始
1969
水晶振動子温度特性連続記録装置を開発
1970~
1971
水晶時計用高精度歩度測定器 (クオーツタイマ) を発表
1978
音叉型水晶振動子全自動周波数トリミングシステムを開発
1979
MCF全自動調整システムを開発、量産化製造
音叉型水晶振動子ブランク自動選別機を完成、本格的にメカトロニクス部門に進出
1980~
1981
光ケーブル用プログラマブルATTを開発、販売開始
ルビジウム標準周波数を日本電気株式会社 (NEC) へOEMを納入開始
1982
AT水晶振動子完成品自動選別機を発表
クオーツタイマ納入が10,000台に達する
1983
ATブランク自動選別機を発表
クロッシングカウンタの納入が5,000台に達する
1984
SAWデバイス自動検査システムを開発
全自動電着装置を株式会社オリジンと共同開発し発表
1987
AT水晶振動子/発振器全自動組立装置を発表
1989
AT水晶振動子スーパーインラインシステムが完成
1990~
1990
MCF関連の組立・調整・検査工程の自動化を発表
SMD水晶振動子/発振器自動組立装置を発表
SMD水晶振動子/発振器の組立・調整・検査工程インラインシステムが完成
1992
ブランク選別機、ABSシリーズの販売開始
1994
QIAJ (日本水晶デバイス工業会) に入会
SMD用負荷容量治具「CLZシリーズ」の販売開始
1996
測定治具をKeysight 社 (旧:ヒューレットパッカード社) へ OEMを納入開始
1998
クリーン硬化炉・ガラス封止炉の販売開始
2000~
2001
TCXO用 ROMライターの販売開始
2003
米国オハイオ州クリーブランドに(株)昭和真空と共同でSansei Showa Co.,Ltd. (SSC)を設立 (※2024年に閉鎖)
2004
PCI周波数カウンタカードFFCを完成、販売開始
インライン式温度特性装置を完成、販売開始
SMD水晶振動子全自動製造ライン SPXシリーズを (株) 昭和真空、日本アビオニクス (株)と共同で開発、販売開始
2006
超小型PKG用高精度ブランクマウンタGX-300の販売開始
2007
スーパークリーン硬化炉 SCOシリーズの販売開始
2009
ブランクマウンタGX-320シリーズの販売開始
中国でOEM (生産委託方式) での製造設備を導入、販売開始
2010~
2010
PCIネットワークアナライザ (N800B) の販売開始
2011
三生電子 (天津) 有限公司を設立
天津市内に自社工場を設立し中国で生産を開始
2014
16 ch 高速 Pi回路切替ボードを開発、販売開始
2015
業界最速のDLD検査装置、最終検査機を販売開始
2018
全自動ウェハー測定装置を開発、前工程へ本格的に進出
2020
水晶ウェハ用エッチング装置を共同開発
2024
米国・アリゾナ州にある Saunders & Associates, LCC の株式を取得し完全子会社化
アクセス
- 所在地:三生電子株式会社
〒201-0004 東京都狛江市岩戸北1-11-8 - 電車でお越しの場合 :
小田急小田原線「狛江」駅から徒歩7分 - お車でお越しの場合 :
中央高速道「調布」インターから車で15分
首都高「用賀」インターから車で20分
東名「川崎」インターから車で20分